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2007年04月16日 20:48に投稿されたエントリーのページです。

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脂肪吸引

超音波を当てて脂肪細胞の結合をゆるくしておきます。そして、切開前にエピネフリンという血管を収縮させる薬を麻酔薬にまぜて局所麻酔し、生理食塩水を注入します。血管が収縮すれば出血がすくなく、水分で膨らませた中にゆるくなった脂肪細胞が浮いている状態になるので、脂肪だけを吸引しやすくなっています。


脂肪吸引は、特定の場所だけ細くできるメリットがあります。望むところの脂肪をとるのです。ダイエットでは出来ないことです。脂肪吸引後は、リバウンドの可能性が低いのもメリットです。吸引した後は脂肪細胞の数は再び増えることはないのです。出血が多いことが問題でした。今ではかなり技術が発達して、出血は減少しています。しかし、脂肪吸引の際に毛細血管などを損傷を一部してしまうのは避けられません。


脂肪吸引まだまだ抵抗があると思います。欧米ではこの脂肪吸引今結構しているみたいです。皮下脂肪を減らすことにより、確実な部分痩せが可能である。実際には取れる脂肪量には限りがあります。いかに綺麗に脂肪を残すかと言う事が重要になってきます。ただ、やみくもにカラダを痛めつけ、脂肪を多く取ることは良い仕上がりにはつながりません。
脂肪吸引まだまだ日本ではそれほど聞きませんが、リスクもかなり高いようで、もし、考えているのならば、自分の納得のいくように話をした方がいいでしょう。


脂肪吸引のチューブを差し込むだけの切らない手術のため、カラダに大きな手術跡がのこらない。脂肪細胞を減らす体質改善手術とも言えるので、手術後に大きくリバウンドする心配がない技術によって仕上がりが左右される。人間による外科手術のため、施術者の経験、センス、技術力によって出来が悪くなる。術前検査をしたうえで、健常人に対し行う手術でリスクの心配はほとんどなくなってきている。ただし、外科手術である以上、術後の感染症や麻酔による、弊害などの可能性がゼロとは言えない。